Resonance

快復への道のり

双曲線

さて、寝ようか、という時になって、眠りから遠ざかる言葉を貰った。ふうむ。

 

明け方に眠りに落ち、夏日を迎えた霞む空の下、Gallery AaMoの杮落としRhizomatiks Research × ELEVENPLAYのDance Installation "phosphere"に。

舞台を三方から囲む座席配置の、左手正面に座れた。

開演まで、PCの光を浴びて浮かぶ真鍋さんとMIKIKOさんの姿を遠くに眺めていた。

音と光と動きを、言葉にするのはとてもとても難しい。

 

没入感が乏しいのは、現実側に思考が飛ぶから、という面もあるだろうな。

 

動きの精緻さもさることながら、完全に身体を静止させるというその技術の高さ。

 

 

さて、歩こうか。

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