Resonance

快復への道のり

沙漠はdessertのあとで

伊東豊雄建築の中で。

 

POLA MUSEUM ANNEXでは、ポーラ財団が助成した新鋭作家たちの展示。

奇しくも、洞窟壁画においては、描くことと書くことの区別はなかった、という序文が揃った作品が並んだ。

なぜ彼らは、それを留めておこうと絵具を手にしたのだろうか。

言語/非言語、意識/無意識といった軸で眺めることもできるだろう。

 

ここには何ひとつ遺すべき文字がない。

0/1に還元可能な、暫定的ななにか。