Resonance

快復への道のり

自分にくつろぐ

年単位で、というか、何年か前に思いついた言い回しで、課題としていることのひとつ。

課題になるからには、今の、その時の自分に十分にはくつろげていない、ということなのだろうけれど。

 

欲深いので、何事にも満足しないし、ほとんどいつも足りない側面ばかりを眺めるからこそくつろげていない、というように解しているのだけれど、それがなかったら成長もないよね、という。

成長し続けることがよいことなのかは、疑問もあるし、おのずから限界もあることは承知で、それでもなお求めるからくつろげないこともまた、分かってはいるつもりなのだが。

 

知足、という言葉もある。

現代の日本に生きている、というだけで、世界の上位何パーセントかに入るような幸福な部類なのかもしれないけれど、いやはや、本当に欲深い生き物ですよ。

 

絶えず、誰かに対する言い訳を考え続けているのも、現状には満足していないからこそで、もう、自分にあれこれ要求したくないのだと思う。

 

彼我の差ばかりに注目してしまうし、それが原動力となって燃えるタイプの人もいるのだろうけど、僕自身にそれを求めるのは酷なんじゃないのか。

 

ワークライフバランス、なんて体のいい言葉もあるけれど、1日に8時間も、7日のうち5日も、持って行かれたくはないんですよ。

 

あ、結局、負の側面ばかり書いてるな。

そういう決まりだから、とか、みんなは出来てるんだから、というのはご勘弁願いたい。

 

こんな時間にこんなこと考えてたら、そら出勤も辛いわ。

 

眠りの中に救いはない、とは言うけれど、起きてたら救われますか。

 

こんなこと書きたくもないが、これが今の僕。

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