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Resonance

快復への道のり

開かれた問い

問いにはおそらく2つのタイプがあって。

 

ひとつは、折に触れて思い返すもの。

もうひとつは、課題解決を目指すもの。

 

後者は自分で編み出すまでもなく、また、考えている猶予も十分でないことの方が多く、瑣末なこと、決断を要すること、具体的な行動と成果に反映されることを求められたり、求めたりすることになる。

これはいわば閉じた問い、なのだろう。

 

前者は、実用性はないのかもしれないのだけれど、後者にはないものたちを多く含んでいるように思う。開かれた問いにこそ、時間をかけて思いを巡らせて、温めておきたいとおもうのだ。

 

物事には不可逆的な時系列があることは、所与の条件なのだけれど。

はてさて。

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