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Resonance

快復への道のり

形質転換

transformation.

 

「形質転換」といった場合、外来遺伝子を導入されたことで細胞の表現型が変わることを指す、のだと思っている。

 

MIZUMA ART GALLERYにて、天明屋尚の「形質転換」展へ。

 

百鬼夜行洛中洛外図屏風を掛け合わせた作品であったり、錦絵の画法で描かれたロボット様の帯刀した侍だったり。

 

研究室時代には、大腸菌を形質転換させたり、培養細胞系を形質転換させようとしてたりしていた。

形質転換の材料となる大腸菌は、competent cellと呼ばれ、増殖能はcompetencyと呼ばれていた。

新しい形質を獲得するには、competencyが必要なのだ。

 

今日もとっちらかった思考を、MIZUMAの帰り途に腰を据えた座席で、mind map化してみたけれど、どうにも、閉塞的だ。

 

カミツレカモミールと同じ植物で、生薬の国産化というニーズと、農家の高収益化と合致して、契約栽培が行われていて、カミツレを有機栽培しているリゾートが安曇野にあって、カモミールと呼ばれるものには2種類あるけど、属からして異なる種で、一年草多年草で、収穫はわりと大変そうで、ツムラが筆頭になって漢方薬の教育を普及させる団体が設立されたところで、葛根は文字通り葛の根っこで、麻黄は中国が禁輸していて、甘草は中国の寧夏で乱獲され危機的状況で、国内では新日本製薬三菱樹脂が栽培を手がけていて、東日本大震災で塩害にあった地域だとむしろグリチルリチン酸の含量が多く育って、日本薬局方の定義する生薬としての甘草はグリチルリチン酸含量が2.5%を超えていることが条件で、栽培条件下ではなかなか超えられないけれど、東京大学系と呼ばれる品種では比較的含量が高くて、さらなる品種の育成が試みられていて、確かに高収益が期待できるけど、収穫までは2年程度は掛かって、国内の供給シェアの競争が既に起きていて、鹿の角も漢方の原料だと思っていたけどそれはマンシュウアカシカかマンシュウシカの幼獣の未成熟な柔らかい角で、大棗はナツメのことで、Amazonで苗木が手に入るレベルで、日本のどこでもだいたい育って、森林総合研究所つくばみらい市にあって、その公開庭園が高尾にあって一般向けセミナーもやっていて、武田薬品工業の薬用植物園が一乗寺にあるけどツバキの時期以外はほとんど一般公開はされていなくて、医薬基盤研究所の植物園は種子島にもあって、日本のムラサキはほとんど野生絶滅に近くて、岩手では栽培されているけれど宮城にはなくて、気仙沼ではバイオマス発電プラントが稼働していて、木質ペレットの取り組みについては来月竹橋あたりでセミナーがあるけど平日で、バイオマス発電プラントを気仙沼に納入したのは石川県にある企業で、R&Dは栃木県壬生町でやっていて、面白そうだけど求人は公開していなくて、上場もしてないけれど本社はピカピカで、天童木工の本社は仙台からだとそこそこ遠くて、新卒の営業職を募集していて、東京ショールームは浜松町にあるけど17時で閉まって、MIRAI株式会社は多賀城市にプラント持ってて工場の管理職を募集しているけど実務経験を求めてて、宮城県はわりと林業に手厚いけど仙台市は全然そんなことはなくて、セルロースナノファイバーは王子製紙が先行してるのかと思ったら日本製紙の方が量産化で先を行ってて、PBRでみたら両社とも1倍を割り込んでて、EPSでみたら日本製紙は200倍超えてて、東証に上場しているETFみたらあまり取引は盛んではなくて、Nifty50に連動するETFでも今日1日で上げてるのと下げてるのがあって、パラジウムは枯渇の予兆がと言われていたのに値を下げてて、ほとんど取引が成立してなくて、原油価格は低下してるみたいで、日経平均は少しだけ上げてて、そんな日。

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