Resonance

快復への道のり

究める

僕にとって、わりと、かなり、向いていないことのひとつ。

 

マインドマップを描いていても実によくわかるのだけれど、多数のクラスター、ノードはあるものの、ではどれが究めているのか、究めたいのか、となると、うーむ、期待感くらいしかない。

 

Webであっても、HTMLを適当に扱えるようになって学ぶことはやめてしまったし、phpJavaやC+に手を出すことも、ほとんどなかった。

 

学業として楽しんでいた分子生物学、タンパク質工学、神経生物学であっても、知ることは楽けれど、表現することは楽けれど、実験することはあまり気が乗らなかった。学究ってなんだろうね。その点、論文化された業績をあれこれ検討するのは楽しかったし、論文ゼミなんて最高の好物だったけど。

 

サイエンスコミュニケーターに憧れていた。

JTが運営する高槻市JT生命誌研究館(BRH)は、展示を公開している一方で、研究部門と、サイエンスコミュニケーターの部門があったのだ。研究部門の研究室には、2日間だけではあっても大変お世話になったけれど、そして、縁も繋がったけれど、サイエンスコミュニケーター凄いなーとおもったものだった。修士として大阪大学からBRHに研究場所を移してた学生さんは、科学系の専門書出版社に内定していると聞いたな。

 

京都で行われた国際生化学分子生物学合同学会年会(IUBMB)では、JAMSTECの広報部門に就職するんです、という学生にもポスター発表会場でお話ししたな。

 

お台場にある日本科学未来館では、サイエンスコミュニケーター的なアルバイトの募集もしていたけれど、学業がズタズタな頃だったので、応募することもなく諦めたな。

 

調べて、知って、検討して、表現する、というのは、好きが向くところかもしれない。

 

あったほうが良いスキル:Illustrator, Photoshop

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