Resonance

快復への道のり

予測可能性

人生の予測可能性はどの程度必要か。

 

LIFE SHIFTをまだ読み終えていないのだけれど、そもそも人生において、どの時点ではどうなっているか、について事前に予測できることは、どれほど大切なのだろうか、と思った。

 

楽観的に過ぎるのかもしれないけれど、できないと思ったらできないし、できるかどうかじゃなくて、そうありたいかどうか、が先に来るんじゃないかなぁ。

貧窮に耐え忍んだ経験がないという事実はあるのだけれど、お金を稼ぐことを目的化してしまうと、「割のいい仕事」が最上ということになってしまう。それは僕の価値観には合わない。

そこそこ稼げる、のそこそこがどの程度なのか、確実性はどうか、と言われると、分からない。分からないから試してみたい、という心持ちなのだけれど、はてさて、試行錯誤は許容されないといけないのだろうか。

 

ふうむ。

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