Resonance

快復への道のり

音の連なり

ART+COM/Rhizomatiks Researchの展示初日と、トークセッションを聴きに。

 

作品自体については、会期中にもう一度観る機会を作ろうと思っているので、おいておく。

 

ART+COMを代表してドイツからやって来たJussiは、とても分かりやすい発音で英語を話していたので、同時通訳のイヤホンを外して聴いていた。うん、わかる、わかるぞ。

 

次第に内容が濃くなるにつれて、口調も速くなり、細やかなニュアンスを選び始めるにつれ、頭が疲弊していくものだから、最後の質疑でネイティヴな英語での質問が会場から飛んで、通訳なしでトークセッションに参加していた真鍋大度さんも、ううん??ってなったところで、完全に文意が取れなかったよ。

 

真鍋さんの回答で、模倣と参照の違いをどう説明するのか、という問いだったことを知る。

 

高度な技術に立脚した、極めてシンプルな作品の競演。

 

ART+COMの作品も、もっと知りたいな。

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