Resonance

快復への道のり

SPECTRUM

資生堂ギャラリーの、吉岡徳仁展示初日。

 

ううむ、なるほどー。

空間と光の演出家ではあるけれど、技術屋さんではないのだ、と思った。

 

今回の展示に対して僕の頭の中で対比される、Olafur Eliassonの作品がひとつあるのだけれど、そちらが完全に太陽の光と動きで成り立っているのに対して、今回の展示は装置による演出なのだ。

 

作品としての独立性と、作家性の共存がとても難しいところに挑んでいるんだな、という印象。

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