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Resonance

快復への道のり

次に来るもの

本年最初の読了、になるのだろうか。

<インターネット>の次に来るもの、を飛ばし飛ばしながら、読み終えた。

そうは言っても、より強固なネットワーク化された社会についての展望なのだけれど。

 

シンギュラリティは近い、のレイ・カーツワイルが何を述べていたところで構わないけれど、今、萌芽しつつある方向性の延長上に、未来はあるのだろうか?という疑念も抱く。

 

確かに一貫してシェアリングが強まる傾向にあったことは事実だけれど、この傾向がどこまで続くかはまた別の話なのではないかとも思うのだけれど、な。

 

画像はインターネット上にあるけれど、身体はインターネット上にない。

という、先日のGenerated Xのトークイベントのお話にもあったのだけれど。

 

インターネットに没入している時間は相対的に下がっていくのかもしれない気はしている。

存在感が消えていってこそ、進化なのではないだろうか。

 

ま、それも含めて論じられてはいるのだけどね。

 

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