Resonance

快復への道のり

Like a

rolling stone smells like teen spirit.

 

107歳を目前としたひいばあちゃんに長寿健康御守りを託して、新年のご挨拶。

特別養護老人ホームでの完全介護生活だけれど、やはりいままでずっと自宅で会話のある生活していたから、その落差は大きいものらしく、痩せたなあ、という感慨。

いつもいただくお年賀のお手紙も、今年は孫嫁に代筆してもらったと。

 

母親の実家もいよいよ、縁の下が白蟻の食害に負けて、建て替えを迫られているのだけれど、幼き日からこの方、ほぼ変わらぬ姿を留めていたこの場所も、いよいよ姿を変えるのかなぁ。

改めて眺めると、床柱も、縁側にずっと据えられてある丸太切り出したティーテーブルも、樹齢にしたら相当年数の広葉樹材だなぁ。

 

新しい天地へ旅立つための、準備にはいるのである。

広告を非表示にする