Resonance

快復への道のり

書くほどのことでもない

昨日のお昼前に、近所の、店員さんが素敵なパティスリーに寄って帰省の手土産を買い込み、東北新幹線

 

3月末に予定していた台北旅行は、僕の都合で吹っ飛んでしまったので、じゃあゴールデンウィークかなぁ、と、どちらともなく仙台行きの新幹線を待つ待合室で言い始めたら、チケットの手配は任せるね、と託されて探したものの、妻が見つけた額のチケットにたどり着けず、え?なんで?と訊かれ、知らんがな!と言ったら、なんで怒ってるの?と言われてしまった。

ふうむ。託されたにもかかわらず、自ら取りたいチケットを見つけて、僕になぜ見つけられないかと訊かれてもなあ…

 

まぁいい。そんな些細な、ほんの些細なことで結構今日に至るまで僕の中では燻っている程度には器が小さい。

 

オセロでは5枚だけ残して負けました。

 

サピエンス全史を淡々と読んで、ふひーっとなっていたところ、メガネを新調し終えた妻が駆け戻ってきて、さ、帰るよと、急かす急かす。

いやいや、こっちもなかなかゆっくりとしか立ち上がれんがな。

 

そんなわけでまぁ、インフルエンザ疑いから一転して快復した妻は、元気だ。