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Resonance

快復への道のり

不平不満

なるべく垂れないように、特に面と向かっては、しないように、してきた。

それが割とじわじわと辛かった、のだと思う。

どう感じ取るか、という認知の入り口の部分は、簡単には変えようがないだろうな。

ただ、時間をおいて、距離をとって眺め返すことで認知変容し、行動変容することで、適応的思考、適応的行動につなげてゆこう、というのが認知行動療法の根幹的な思想である。

 

守破離、ともいうし、心理学的アプローチで、かつ、効果が実証されている数少ない療法のひとつ、らしいので、まずは従ってみるところが肝心。

 

もうひとつは、対人関係療法

大切にしたい人、関わりの強い人、心が安らぐ人のカテゴリに分けて、それぞれを親密度と接触頻度のマトリクス上に配置してみた。

 

さて、接触頻度は組織で働く以上、どうしても受け入れざるをえないという部分があるので、親密度を高めるアプローチに挑むことになる。

間の測り方、ねぇ。

 

最も大切にしたい妻と、それよりもむしろ心理的な負担が軽くて快い関係性との差異、についても検討していた。

 

2016/12/13は、そんな日だったよ。

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