Resonance

快復への道のり

ベトナムとラオスと

東洋大学と慶応大学と。

 

昨日は東洋大学白山キャンパス6号館を、結構迷った挙句に探し当てて、ラオスで栽培されたコーヒー豆を焙煎して挽いた粉を求めに。

あかぎマルシェで会ったよね?なんて話をした。そう、赤城神社にブースを出してた彼らのサークルを通じて、ラオス産のコーヒーに出会った。

この豆は本当に美味い。

 

今日は、奇しくも同い年のお二人のお話を聞きに。

おひとりは、親類の教授から、保有している特許を、なんとか世に出したいのだけど、と頼まれて起業に至った方。どうやら慶応大学。

もうおひとりは、JICAを通じてベトナムに派遣され、ハノイ近郊での振興事業を終えて帰国された方。

 

「とりあえず」を積み重ねたら、こうなった、みたいな言葉が刺さった。

 

 

だが、こんなにもよい機会に巡り合ってさえ、がっつり疲れた。

 

ままならぬものをままなるものへと。