Resonance

快復への道のり

この世界の片隅に

評判良いらしいね。迷ってないで早く見ろ、というご意見が多数。

 

昨日のランチは、3回目の隠れ家で、そうそう、棕櫚を読みながら過ごしたわけだけど、ご主人と映画の話したな。

 

棕櫚の口絵を担当されているかたが、円城塔の挿絵も手掛けてて、という話から、円城塔の盟友だった伊藤計劃の小説が映画化されてましてね、って話題に転じ、今年は邦画当たり年ですね、なんて話で。

 

シン・ゴジラ君の名は。観たし、こんなに頻繁に映画館へ足を運んでいるのはたしかに珍しい。

 

17時からの下北沢の単館で封切られたフィルムは、ドイツの映画祭でワールドプレミアだったから、今日はジャパンプレミアなんですよ、なんて舞台挨拶で監督が述べていたんだけど、ふうむ。

たしかに好きな、星新一的な着想と無常観のストーリー立てではあったけど、意外なストーリーの転換、の意外性が、ああ、そりゃそうなるよね、って読めてしまった。

久しぶりに口にしたDr.Pepper美味しかったです。

 

この下北沢の映画館、新海誠の最初の映画作品である、ほしのこえ、が上映された場所でもあるらしい。

 

さて、次は何を観るのだろう。

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