Resonance

快復への道のり

巨木、大樹

イチョウ、ヒマラヤスギ、プラタナススダジイ、クスノキ、ケヤキ

 

最近目にした記憶のある大きな巨きな樹木たち。どの断面にも年輪が刻まれているのだろう。

 

シュロ、は原始的な樹種。おそらく裸子植物だろう。ヤシの木みたいだけれど、黒くふかふかした樹皮にくるまれていて、ほぼ垂直に伸びる。

幼稚園の園庭にも確かあった。

 

総合文芸誌「棕櫚」の最新号をお取り置きしていただいていたカフェへ、ランチに。

カフェの文藝部が編んだ文芸誌。

 

最初の短篇にぐっと引き込まれた。

キムラ郡キムラ村。いいな。訪れてみたいな。

バイクの免許はないけれど、たどり着けるだろうか。

 

神社の鎮守の杜から零れる陽射しの中で、そんなことを考えていた。

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