Resonance

快復への道のり

雑念エンターテイメント

椎名林檎じゃないよ、RIP SLYMEだよ。

 

雑念、煩悩、なくならないだろうなぁ。

天上天下唯我独尊といった境地に立てる気もしないし、また、立つためにどうこうしようというのも、おこがましいというか、凡愚には遠い。

 

もやもやを言語化すると、つまらないいくつかの単語に落ち着いてしまうことも多い。もやもやとは、そういうものなのだろう。言語化して眺められるというだけでも、結構な成果だ。

 

ネガティヴなことは、こと自分以外の事柄に対しては決して放たない人を、尊敬する。

同時に、ストレートに自分の思うところを、おそらくは余すところなく放ちつづけている人を、尊敬する。

 

僕は雑念と戯れる。彼らは、僕にとってのいろんな羊たちだ。