Resonance

快復への道のり

青さ

青について、書く。

 

今この瞬間の持ち物リスト

紺の文字盤の腕時計(SKAGEN)

スカイブルーのゲルボールペン(Signo)

スカイブルーのノートパッド(Delfonics/Rollbahn)

青いクリアポケットファイル

紺の御守り

紺のジーンズ

水色のパーカー

水色のメガネケース(JiNs)

紺の御朱印帳

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サッカーでイタリア代表が好きになったのも、アッズーリの名の如く、空色のユニフォームだからだし、ACミランでなくてインテルが好きなのもまた、青黒が基調のユニだから、という部分が大きい。日本代表がブルーのユニフォームでなかったら、これほど好きになっただろうか?

ところが、マンチェスターにはユナイテッド(赤)とシティ(水色)、ローマにはASローマ(ワインレッド)とラツィオ(水色)があるけれど、別にどっちが好き、というものでもないな。

2004年あたりの、トゥルーリモナコGPで優勝したルノーの車体も、好き。

 

空の青さも、海の青さも、一様ではないあたりが好きなのだと思う。

海に潜った時は、眺め上げるのが好きだ。陽光に向かって明るくなってゆくブルーのグラデーション。

 

ねだって買ってもらった物に、ラッセンの絵があったな。中学の頃に買ってもらって、ずっと部屋に掛かっていて、一人暮らしを始める時にも持ってきて、最初に暮らした部屋には掛けていたんじゃなかったかな。

 

一人暮らしを始めた時は、どれもなんとなく、クリアなブルーが基調だった。乳白色に少しだけ青を加えたようなトップガラスのPCデスクを買った。購入したばかりのデスクトップのVAIOも、よく似た基調だった。

最初に自分で開設した銀行口座は、ソニー銀行で、カードは水色だった。その次に開いた新生銀行はロゴもカードも水色だった。

 

なにがそれほどまでに惹きつけるのだろう。

幼い頃に開館した、名古屋市水族館の水槽の印象だろうか。そこで買ってもらったおみやげは、こんもりとして、やや青く、乳白色の、ガラスのペーパーウェイトだったな。

 

海への憧れは少なからずあるのかもしれない。でも、幼い頃に触れた海は、日本海を望む越前海岸の黒々とした海であり、浜名湖の中州である弁天島であり、それほど青いわけではない。

 

ラピスラズリの高貴な深い青も好きだ。

富嶽三十六景の凱風快晴と神奈川沖浪裏も好きだ。

藍染めも。

 

けれど、京浜東北線東京メトロ東西線はあまり好きではないな。東海道新幹線は、好き。

JALANAなら、ANAだな。KLMももちろん好き。

 

なんでだろう。

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