Resonance

快復への道のり

雅楽を観賞に、国立劇場へ。

 

演目は、舞楽:胡蝶、管弦:黄鐘調音取、海青楽、越殿楽舞楽:春庭花、延喜楽、長慶子。

2時間に渡る、和楽器の音浴。

 

特に、木管が好きだな、と思った。さらに言うならば、笙が。幽玄な響きが、実によい。

 

そこから東銀座まで出て、MEGUMI OGITA GALLERYの、土屋仁応さんの展示へ。

木彫の、架空の動物たち。

ごくごく薄く彩られた木肌は、木目の柔らかな色調や、材質の質感を残すような。

 

初日の今日は、ご本人がいらっしゃるのは知っていたから、話しかけてみた。

訥々と、木が好きな感じが伝わる。

 

どちらの経験もまた、僕のこれからにつながっているような気がするのだ。

 

 

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