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Resonance

快復への道のり

100kHz

昨日もまた、都内ぷらぷら。

行きたい、と思った場所を選びとって、ゆるゆる歩く。

 

石段の上の天神社、古びた煉瓦壁、かつて江戸川と呼ばれた流れ、武将たちの姿を描き出した浮世絵、パッケージデザイン、安土城を描くVR作品、歩道橋、そして、日本の景色を切り取るような記録映画。

 

ある決意を固めたように思う、のだが、またふらふらとこんな感じでしか語れないので、いま、ここ、を生きることから。

 

 

100kHz帯という聴覚の認識できる範囲を超えた高周波の音は、何百年と丁寧に人の手が入れられた森林や、アマゾンの奥深くのような鬱蒼とした森の静寂の中で、圧倒されるほどの音量で轟いていて、ヒトの皮膚を震わせるのだそうだ。

それが大脳のある部位を刺激して、穏やかになれるのだという。

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