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Resonance

快復への道のり

ユビキタス従量制

椎名林檎の初期タイトルみたいだな。

ユビキタスという言葉ももはや耳にすることも無いが。

 

先ほどの話から派生して、制約の有無について。

 

スマートフォンが当たり前の世の中になって、通信圏内であることはほとんど所与のものになった。ユビキタスという言葉が消えたのも、携帯電話ではほぼ実現したからだろう。人口カバー率、という言葉も売り文句ではなくなった。

Softbankで購入したiPhoneなので、SIMはSoftbankしか認識しない。これは時としてかなり大きな制約になる。国境を越えて使おうと思うのなら、モバイWi-Fiを国内でレンタルしてから旅立つ必要がある。

当然ながら通信キャリアもSoftbankなので、未だに東海道新幹線車中の小田原近辺で、トンネルを抜けているのに繋がらない状況にイライラすることになる。そこで放念しないのだから、もはや僕自身がiPhoneの制約下にあるような状態なのだが。

 

もう一つ、契約プラン上の月5GB縛りがある。

このご時世に、たった5GBで実用的で無いほどの低速化を強いられるとか、キャリア様の顧客志向には頭がさがる。

制限がなかったら、それこそスマホ中毒だろう。

かくして、Wi-Fiの飛んでいるカフェや自宅に戻るのだから、やはりiPhoneの軛に自ら喜んで飛び込んでいるというべきか。

容量追加するならおいくらです、というあたり、結局は従量制なんじゃないの?というわけでこのようなタイトル。

 

いかにiPhoneに没入して生きているかがよく分かる。

 

次こそは、AppleStoreでSIMフリーiPhoneに乗り換えてMVNOに転出するのだろう。

 

あ、あとバッテリーの制約も受けてたわ。

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