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Resonance

快復への道のり

何から手をつけるか

仙台に越した後、どう持続的な「仕事」を行うか、について。

 

幸いに、というべきか、僕の今の業種、職種を展開している企業は、仙台には支店すら置いていないので、異業種へ行くことは必定なのだ。

 

第一次産業に興味があって、いくつかの農林水産業のエージェントに登録してあるのだけれど、勤務地:宮城という希望を全く無視したかのような案件が次々に紹介される。

 

仙台市からそう遠くない場所には、自然環境に左右されない野菜工場を目指して、既に稼働している、MIRAI株式会社の生産工場があり、かなり興味を持って眺めているのだけれど、求められている人材は、生産管理か労務管理か、みたいな感じで、僕の欲するところとは異なる。

こういうところで、葉物だけじゃなく、キヌアとか新しい作物の生産技術を開発できたら大変楽しいのだろうと思うが、そうすると、生産工場ではなく、本社のある関東圏の配属になるのだろうな。

そもそも、農学を修めてはいるものの、農作物生産技術については全く知識がない。

既に軌道に乗りつつある株式会社という点を考えても、どうしてもここにこだわる理由は、ないのではないだろうか。

 

今、気になっているのは、自伐型林業、という形態で、個人事業主として、必要な分だけ伐採してくるという林業の新たな形。

会社登記や会計事務もやらなくてはならないのだけれど、実に気楽なんじゃないか。

もちろん、社会保障という面ではかなり弱いことは間違いないけれど。

チェンソーやその他重機を扱う技術を、どう会得するのか?そもそも必要なスキルや免許とは?いろいろあるのだけれど、既に先行事例は多く生まれてきており、セミナーも行われているらしい。さらに、実習を兼ねたコースもあるようだ。

これを関東にいながらにして受けるのか、それとも宮城に越してからにするのか?とか、色々あるのだけれど、機会があるなら、すぐに掴み取った方がいい。

既に12月のセミナーを予約している。

 

あまり可能性を絞りすぎるのもよろしくないけれど、内情がわからなければ動きようがないしね。

 

僕は木こりになるのかもしれない。