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Resonance

快復への道のり

New Style New Artist

初台のICCへ、文化庁メディア芸術祭の20周年記念展示&トークセッションに。

 

auと共にGoogle Lunar X PRISEに挑むHAKUTOを手がけるのは、Takram。

20年前の第一回のメディア芸術祭大賞のkageをバージョンアップさせたplalax。

ドーム型スクリーンとVR版のTOKYO LIGHT ODYSSEYを手掛けたW0W。

 

そして、学生時代の真鍋さんの実験的作品から、Perfumeのツアー演出、ELEVENPLAYと組んだロボットアームとともに踊る舞台作品までを並べたRhizomatiks Research。

 

トークセッション、とても楽しんだんだけど、R&Dや未来を見通しているという点で、この4組のアーティストは先進的なんだなぁ、と。

真鍋さんの「簡単に進めてお金になる道は見えているからこそ、そっちに行ったら負けだと思ってる」っていう言葉、強いな。何の役に立つか分からないモノを手掛けられる余白がある、ということを最大限に活かしているからこそ、Rhizomatiksとして10年やってきてなお、大家にならず、自ら手を動かして試行錯誤しちゃうし、したいんだろうな。

 

Rhizomatiksに関しては、かなり贔屓目しちゃうけど、やっぱり好きなんだよ。

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