Resonance

快復への道のり

東京的価値観

から逃れたいのだと思う。

 

年収の多寡、住宅の間取り、居住地、休日何して過ごしたか、どんな車に乗っているか、どこへ旅行に行ったのか、そんなことを他人と比べられながら、あるいは競わされながらの生活には、疲れた。

 

それらをひっくるめて、東京的価値観と呼ぶことにした。

 

羊飼い的な生活に憧れるというのはつまり、そういうことなのだろう。

そこには比較すべき同列な他人はいないし、残業はおろか、勤務時間という概念もない。

なにより、押し付けられる価値観がない。

 

そんな感じ。