読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Resonance

快復への道のり

トーキョー

狂った街。

 

そんな歌詞があったな。

 

さて、荒川の向こう、埼玉に住まういわゆる埼玉都民は、毎日、都心に赴いている。

 

午前は、CSW2回目、どんな時が心理的な危機か、どんな表れ方をするか、どう対処するか、について。たくさんアイディアもらった。

何より、実践。

 

金曜は午前のみでプログラムが終わってしまうので、お昼はランチ会という名の、同志たちとのお食事会。海南鶏飯で、最もオーソドックスな鶏飯食べて、あれやこれや。

 

そのまま、有楽町に出てきて、GUCCI 4 ROOMSという、4名の作家が各々プロデュースした部屋を渡り歩く。

 

Rhizomatiksの真鍋さん、ここにもちゃんといるんだよなぁ。要素技術はほぼ変わっていないけれど、必ず毎度新しい展示。今回は、神代文字や日本神話を取り入れてて、クラクラした。

 

つい先週末に観にいったばかりの塩見千春さんも、糸を張り巡らせていた。

 

そして、どうにも見つからなかった4つ目の部屋は全く違うビルで、散々ビル内を歩き回った末に、裏手に回ったら見つけた。

なにより、ビル全体のコンセプトアートが、名和晃平だった。こんなビル、あったんだな。

 

日比谷花壇にある花を予約しようと立ち寄ったのだけど、とても繊細なので、宅配はお受けできません、とのことだった。

 

マロニエ通りといえば、と思って立ち寄ったスタバは、#197で、あれ?1号店じゃないんですね、って話をしたら、すぐ隣の店舗らしい。

なるほど。

 

とにもかくにも、柔らかに、生きてゆく。

広告を非表示にする