Resonance

快復への道のり

空気の研究

同名の著書があるらしいけれど、読んだことは、ない。

 

日本的な、空気を読む、というあの感じ、好きな人は、いるんだろうな。少なくとも僕は好きではないようだ。人が空気を読みすぎている、という状況に置かれるのも、割とつらい。

 

クライアントを目の前にした会議で、どうぞ忌憚なく、といいつつ、予定調和なのにも耐えられなくて、ぶち破ったことがあったような気がする。そして、案の定、クライアントからも不興を買い、チームリーダーからは叱責されたんじゃなかったか。

 

せめて空気くらいは読んでくれ、と言われたくらいなんだから、余程業務の評価が低かったのか、余程空気を読むのは容易いのだろう。

 

分からないものだな。

分かるべきものなのか、歩み寄るべきなのかも、分からない。

 

分からなくていいような気が、今でもしている。

 

広告を非表示にする