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Resonance

快復への道のり

高慢と偏見

タイトルは、思いつきです。

 

知らないことの利点、効用、みたいなものについて、ふと思いついた。

 

ネタバレしてから観る映画は、たぶんずいぶんつまらない。シン・ゴジラも、出てきたあいつはあれだったわ、という情報に触れてからの鑑賞になったので、いつ出てくるんだろう?みたいな展開の追い方してしまったし。それでもずいぶん楽しめたけど、いずれそのシーンが出てくる、というのは知っていて観ると、身構え、みたいなものが変わってしまう。

 

なにも、事前情報だけじゃなくて、作品を鑑賞したあとで、作家自身の背景を知るか知らないかで、なんだか評価がブレる。少なくとも、僕はその程度の鑑賞態度しか持ち合わせていない。

 

まさに、偏見である。

何か別のものかもしれないけど。

 

芸能人のプライベートに興味がないわけではないけど、なるべくなら知らないでおきたいという気持ちの方が強い。

どうせなら、名前すら知らなくていいのに、と思うことすらある。

 

そういいつつ、がっつりTwitterで本人をフォローしていたりもするわけで、アンビバレンツ。

もっと知りたい人もいるし、知らなきゃよかった、という事柄に行き当たることもある。

身勝手な話だ。

 

少なからず、作品の評価に、本人の人となりや、その他の情報が作用してしまう、というお話。

 

 

高慢と偏見は読んだことがない。

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