Resonance

快復への道のり

おやつ

これは、比喩です。

 

蓮沼執太さんの、作曲的|compositions:rhythmという展示を観に、青山Spiralへ。

 

正直なところ、昼過ぎからは天気崩れる予報だったし、朝から17時まで、割とタフなプログラムに取り組んだ一日だったので、どうしようかと思っていた。

 

プログラムを終えて外に出てみれば、ちょっと明るい感じの薄曇り。

これは、行けと言われているような気がして、最寄り駅まで、速歩で1165歩数えながら歩き抜いて。

 

結果、ときめくインスタレーションと、実験的な作品と、Spiralのスパイラルなスロープが巡る吹き抜けに吊られたハンモックに揺られる贅に身を浸す。

 

会期も最終日だから、なんて、切羽詰った感じでもあったのだけれど、そこに赴かなければ出会えないものに、出会えた。

そのことに感謝する。

 

何かを「する」ことで、変化は「生じる」。

 

 

朝方、あんなお腹いっぱいアピールしておきながら、まさに別腹だったのだ。

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