Resonance

快復への道のり

御守り

愚者は経験に学ぶ、とかいう、言葉が降りてきたけど、無視。

 

 

京都にも持って行き、昨日も持ってたほんのお土産みたいなものは、もう僕のものにすることに決めた。ま、京都で渡せなかったあたりでもう僕のものにしてたんだけど。毎日ポケットに入れて、触感を楽しんでいる。

 

なんのことはない、この夏に訪れた慶良間諸島渡嘉敷島の、阿波連ビーチに流れ着いていた貝殻。

結構大きめの貝殻が、波と砂に揉まれて、つるりとした小片になったもの。原型がどんな形なのかはよく分からない。

大理石のようで陶器のような色合いの、つるつるとさらさらの中間くらいの触り心地の、掌には簡単に収まる大きさの。

ポケットに入れていると、体温で温まって、まるで何かの生き物のような、人肌のような。

 

なんかそんな安心感を与えてくれる、そんな御守り的な何か。

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