Resonance

快復への道のり

装うことなく

振るまえたらそれはもう大成功なんじゃないだろうか。

 

僕はいつだって、何かになろうとして、何者かのしそうなことを装って行動しているような気がしている。騙し騙しの生活。

 

会社員として働けば、それは即ちサラリーマンごっこであり、本来の僕からは結構遠いところにいたりもする。

 

 

生活するための手段として割り切れるのならば、それもまたひとつの処世術ではあるのだけれど、その無理が祟っているのが今のこの状況なのだから、あるべき姿を模索するしかないのだ。

 

装わなきゃ生きていかれない、なんてことはないはずだ。好きなことをして生きていくのなら、さて、どうしたらいいんだろう。

 

 

軽やかに生きているように見える人は、どう生きているのだろう。

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