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Resonance

快復への道のり

女性に惹かれる、ということ

今日も曇天。気分は悪くはない。

ただ身体が重い。身体的に訴えかけてくるタイプの症状が主訴。

 

 

女性に惹かれる、というのは男性であるからには必然なのかもしれないけれど、僕は精神的にもかなり女性的な感性に惹かれている気がする。優しさを貪るというか、単に甘えなのかもしれないんだけど。

 

それこそ、幼い頃から粗雑な男友達より、ある程度尊重してくれるような女友達が好きだったし、読書が好きという男友達もいなかったから、女友達と本を貸し借りしたり、中学から私学へ進んでしまった子とは、長らく文通したりもしてたな。

 

時折、なぜ自分は女として生まれなかったんだろう、みたいに感じることもあるけれど、実に身勝手で、真に女性になりたいわけでもないのだろう。いい面ばかり見ている。まさに隣の芝。

 

一人暮らしの寂しさを埋めようとしたのも女性に求めてしまったし、大学時代になってもなお男の粗雑さみたいなものには上手く適応できなかったな。うーん。

 

そして今なお続いている。

妻と台北で知り合って、入籍に至ったのは僥倖としか言いようがない。

それはまた別の話として語ろう。

 

 

もちろん、下心、みたいなものも否定し難くあるんだけど、弱さを受け入れてくれる、曝け出せる、という安心感みたいなものを求めてしまうんだろうな。

自分の中にずーっと残っている幼心、みたいなものかもしれない。

 

妻帯者として、適切に振舞いつつ女性との関係を保とう、というのもなかなか欲張りだよなぁ。

誤解を生むようだけど、違うんだよなぁ。

 

ズルい、という誹りは免れないかもしれないけれど、そんな傾向を間違いなく持っている。