Resonance

快復への道のり

安易な

秋雨らしい天気で。中秋の名月はあまり望めそうにないね。

 

ときどき、安易な助言に出くわすことがある。

「あんまり気にすんなよ」って簡単に言われるだとか。そうか、気にしなければいいのか、とは思うものの、同じ思考が断ち切れなくて自滅しがちなのだ。

 

という僕は、職場での出来事にひどく憤慨して帰ってきた妻に、「あんまりにも理不尽な扱い受けたら、あ、こいつホントは死んでるのに、気がつかないまま生きてるんだ、可哀想に、って思えばいいよ」と、その日Twitterで眺めたばかりの文言そのまま投げて、「無理」と言われたりだとか。

 

世の中、安直な助言をして自己満足に浸ろうという、ほんのちょっとした欲求で口出しする人は、割と多い。

 

よく聞いて、どう思うかについて聞き出して、結論めいたことは何も導かない。

それがより正しい態度なのかもしれない。

 

もちろん、誰かの抱えた問題を、言葉一つで解消してやろうだなんて、思い上がりなんだけどね。

 

 

書いててなんだかよくわからなくなってきた。

そういう人が、いるような気がしている僕はきっと、その人がそこにいるということそのものを支えに、どうにか這い上がっていくのかもしれないな。

 

さて、帰ろう。

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