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Resonance

快復への道のり

話そう

昨晩は妻と少し先の身の振り方について。

 

再来年の春には、仙台に移り住むことで話はまとまった。仕事は、ゆっくりじっくり考えることにする。

東京圏での生活の終わりを定めることで、却って今しかできないことに貪欲になれる気はするしね。いつかやろう、から、今こそやろう、に。

 

もっと頼れる仲間を作った方がいいよ。

いいね!とか貰えなくて落ち込むくらいならやめちゃえばいいのに。

 

なんだか、普段思ってることを妻の口から聞くと、なにも言わなくてもよく分かってるものなんだな、と思う。

 

ここまで擦り切れてしまったのは、いろんな境遇に投げ込まれるように扱われてきた、という経緯はあるにせよ、流されるままにしていた自分の選択の結果でもあるのだ。

主体的に掴み取っていこうとしなくては、望むものにはたどり着くことは叶わない。

 

そんなことに気付くのに随分とかかったけれど、ここが今の僕の立ち位置。

 

秋雨のはじまりは不意に訪れた涼やかさと共に。

 

 

うーん、どうにも修辞に逃げてしまっている感もまだあるな。

なるべく正直に、素直に、率直に。

 

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