Resonance

快復への道のり

秋雨のはじまり

門前仲町で降りて、富岡八幡宮の骨董市。

 

妻に連れられてやってきた。

骨董というとずいぶんと奥ゆかしいものみたいに思ってしまっていたけれど、蚤の市って言った方がしっくりくる。

 

僕は書き込みの多い明治期の医学の教科書と、店先で光り輝いて見えたアメジストの鉱石を。

どちらも、ここまで足を運ぶことがなければ手にすることはなかったのだろうと思うと、感慨深い。

 

うん、そんな感慨に溢れた日々を送っている。

当たり前のことなのに、なんだか不思議な。

 

ようやく来れた清澄白河のBlue Bottle Coffeeにて。ここはどうにも、東京だな、という感じ。

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