読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Resonance

快復への道のり

無為自然

老子の思想はよく分からないけれど。 Natureの訳語に自然を充てたのはいつ頃なんだろう。いや、そんなのはどうでもいいというか、今は立ち昇ってきた疑問なんだけれど。 どうも今日の頭の中を漠と占めているのは、何の為に今があってこれからがあるんだろう…

MAT2017

Media Ambition Tokyo 2017 トークセッションは、落合陽一さんの次のセッションで、WIRED編集長の若林さんも「オーディエンスが目に見えて減って凹みますねぇ」と言って始まった。 Takramの田川さんと、慶應SFCの脇田さん。 データの可視化と、データの生成…

思念奔念

昨日の殴り書きのような、でも誤字脱字には配慮したような整った思考の進み方は、していない。 3つの心臓を持ち、8つの腕足を同時に独立に操り、神経節はそのほとんどが腕足内にあり、HOX遺伝子が各染色体にバラバラに座上する生き物、それがタコだ。 ま、…

形質転換

transformation. 「形質転換」といった場合、外来遺伝子を導入されたことで細胞の表現型が変わることを指す、のだと思っている。 MIZUMA ART GALLERYにて、天明屋尚の「形質転換」展へ。 百鬼夜行と洛中洛外図屏風を掛け合わせた作品であったり、錦絵の画法…

比べても

仕方がない、と思っているうちはまだ、比べているんだ。

目標

「目標なんて定めたら、達成できたかどうかに囚われるから、定めないほうがいいんじゃない」

止め

僕の悪癖として、知りたくなったらトコトンまで、というのがある。 これが、知識や教養に繋がりうるものならばよいのだろうが、ヒト、特に女性、だったりすると、それはもはやストーカーじみてきてしまい、社会通念上も、倫理的にも、なかなかに危ういし、止…

究める

僕にとって、わりと、かなり、向いていないことのひとつ。 マインドマップを描いていても実によくわかるのだけれど、多数のクラスター、ノードはあるものの、ではどれが究めているのか、究めたいのか、となると、うーむ、期待感くらいしかない。 Webであって…

殿町

多摩川を挟んだ羽田空港の対岸に、殿町という場所があるそうだ。 そこには、来たる再生医療、核酸医薬、中分子製剤の隆興の時代にむけて、産学複合体の研究開発施設群が整備されているという。 思えば修士1年の夏、埼玉のわりと奥まったところで開催された「…

story

既に語られたもの、これから語られるもの、これからも語られることはないもの、伏せられたもの。

equiv

縦の関係、横の関係、みたいなことを書こうとしてたんだったか、既に書いたのだったか、いっとき頭のなかを占めていたことがある。 対等、自他尊重、共存、共生、言うは易く行うは難し。 あこがれと自分を対等にしたい、という欲求に駆動されている面もある…

必要性

人間を駆動するものは、コンプレックスと、あこがれと、そして、やむにやまれぬものからしょうもないものまでに至る、必要性、なのかもしれない。

いってきます

いってきますを、伝えることができた。 ここはかりそめの場所、いつかは離れるべき場所であったけれど、終わりあるからこそ、見定められていたというべきか。 終わり、通過点を見定めてなら、こんなにも数々のことがこなせたりもするのだ。 この気付きたちを…

Airstream

髪を切りに。 ここはちょっととくべつだ。

交錯するマインド

マインドマップ、再び描いたらどうなるかな、と思って好き放題描いたら、ヤバいことになった。 あー、思考が奔流の如く繋がりあって飛び交ってるんだな、みたいなものは、大変よくわかった。 幾つかの大きなクラスターやノードが見出せた。 暫定的な思考。

前向きな開き直り

とても良い発表を聞いた。 自分のツラさも穢さも、曝け出して、肯定的に捉える。 ダンボが羽根を持たせてもらって飛べると思えたから飛べたように、できると開き直ることができれば、飛ぶことだってできるのだ。 そして、自我が確立されている人は、話すペー…

予測可能性

人生の予測可能性はどの程度必要か。 LIFE SHIFTをまだ読み終えていないのだけれど、そもそも人生において、どの時点ではどうなっているか、について事前に予測できることは、どれほど大切なのだろうか、と思った。 楽観的に過ぎるのかもしれないけれど、で…

「あなたに続く森」

ガラス彫刻作家、青木美歌さんの展示。 皇居を一周回るという、なかなか晴れ晴れとしたプログラムを終えてから、銀座一丁目。 白基調の空間に添えられるような展示。 粘菌や藍藻類をモチーフとした不定形な、どろりと蠢きそうな、静かな。 制作の様子が、奥…

花粉症

患ったことはないけれど、花粉症のようなものだな、と思う。 症状を軽減することはできるし、対処はできるけれど、対症療法的アプローチでしかなく、花粉に過敏であることには変わりない。 誰が花粉症を責められよう? また、花粉を責めたところでどうにもな…

サスティナビリティ

Sustainability 持続可能性。 自分自身と、その周りのecosystem、人間関係を含めたすべての。 だがしかし、自分をたいせつにできるのは、やはり、自分でしかないし、いちばん身近に感じられるのも、固定された視座に基づいた、自分自身なのだと思う。 どこま…

Poetic

下書きにしたままだと忘れそうなので早々に挙げておく。 共感性というような無形価値が力を持つようになる感、既になってる感、これからも強まる感、ある。 人脈、だけが無形価値や無形資産ではない。 Poeticとは価値観につながる。

LIFE SHIFT

啓示に満ちている。

ため息をつく場所

探してる。

ピーマン的、タバコ的

下書きにタイトルだけ放置された。 直感的に嫌なモノはピーマン的な克服すべきものなのか、タバコ的な回避すべきものなのか、どうなのか? なんてことが書きたかったのか、そもそも? 悪は急げ、と聞いた。 善は急がなくても別にそうは悪くないが、悪を放置…

鏡との対話

左右の反転した自分との対話。 お前、随分と疲れてるようだな。顔色、土気色してるぞ。くまも割とあるぞ。 まあ、とりあえず行ってこいよ。

顧客満足

タイトルには意味がある。 今日は、今日もまた、タフな一日だったな。個人的には。主観的には。 色々なものを出し入れしながら、というか、自動的に取り込まれるものを意識的に吐き出しつつの、今日、昨日、明日。

通奏低音

比喩の方の通奏低音。 ベースラインの気持ち、というか、その時々の感情にマスキングされているけれど、その下に常にある気持ち、考え、念慮、傾向、欲求の存在を感じる。 感じるというか、もう随分長いこと感じてきた。 その常に鳴り響いている微かな気持ち…

音の連なり

ART+COM/Rhizomatiks Researchの展示初日と、トークセッションを聴きに。 作品自体については、会期中にもう一度観る機会を作ろうと思っているので、おいておく。 ART+COMを代表してドイツからやって来たJussiは、とても分かりやすい発音で英語を話していた…

絡まり

言葉として書き出すと、急にすべてのものが、絡まりとして捉えられるような気が、今、した。 池田亮司の記事を読んでいると、お、池田亮司さんじゃないっすか、と声を掛けてくれて、真鍋さん知ってます?と訊いてみたら、イベントでVJしてもらったことありま…

SPECTRUM

資生堂ギャラリーの、吉岡徳仁展示初日。 ううむ、なるほどー。 空間と光の演出家ではあるけれど、技術屋さんではないのだ、と思った。 今回の展示に対して僕の頭の中で対比される、Olafur Eliassonの作品がひとつあるのだけれど、そちらが完全に太陽の光と…

Prism

自然光をスペクトルに分解する結晶質をプリズムと名付けたのは、いつの時代のことなんだろうか。 ラテン語のような気もする。 光を分解する手法を、自らの作品に積極的に取り入れているアーティストがすき。 Olafur Eliassonと吉岡徳仁。 光って自然な存在で…

日報

眠いな。 疲弊していると、自己制御が覚束なくなって、徹夜明けみたいな、ハイな状態になる。 よく喋るけど、空気を読んだりはできない、みたいな。 疲弊しているが、回復することはできる。

返報性

あまり今の心のうちを占めてる内容ではないんだけど、ま、そんな時こそ書いてみるというのも試み。 見返りを求めない、無償の、とかいうのが純粋な動機なんだとすると、僕は返報性を期待して何かをしている不純な動機に基づいて行動しているタイプなのだろう…

高校の時は山部だった。 水泳部にもいたけれど、部活動掛け持ちありということで、トレッキング部、通称やまぶ、にも在籍していて、どちらかといえば山部の方に重きを置いていた。 槍ヶ岳や剱岳の山頂にアタックする4泊5日の夏合宿だったり、それに向けた歩…

劣位

今現在の僕にはできないことを書いてみるか。 日本語以外の読み書き会話。 綺麗な字を書く。 弓を射る。 小説を書く。 クリスマスカードを正しく発送する。 本を淡々と読む。 スケジュール管理する。 縦列駐車する。 教鞭をとる。 司会進行する。 楽器を弾く…

境涯

夢は正直だ。 そして思いもよらない記憶を掘り出してくる。普段は完全に忘れていることを。 卒論を書くために分属を選んだ研究室に彼女はいた。 学部を一年余計に過ごしていた僕にとっては、かつての同期であり、研究室の先輩にあたる彼女が。 修士課程に進…

次に来るもの

本年最初の読了、になるのだろうか。 <インターネット>の次に来るもの、を飛ばし飛ばしながら、読み終えた。 そうは言っても、より強固なネットワーク化された社会についての展望なのだけれど。 シンギュラリティは近い、のレイ・カーツワイルが何を述べてい…

常若

とこわか。 bitechoのtweetで知った、写真展の初日に。 神宮前交差点から東南方向へ分け入って、GYREの裏手だった。 稲田美織さんという方はこれまで知らなかったけれど、初日ということもあって在廊されていて、お話できた。 伊勢神宮とサスティナビリティ…

後付け

僕にはよくありがちなのだけれど、自分を納得させるための言い訳を、後になってから思いついて、自分を慰める。 昨日のトークイベント。 とても楽しい話の展開で、訊いてみたいことが湧いてきて、きっと質疑もあるだろうから、これはこう訊こう、と質問文の…

Generated X

小山泰介の展示、タイトルはGenerated Xだった。 写真は過去のものしか撮れないから、Generativeでもなく、Generationでもなく、Generatedなのだ、と。 これまで、写真作品は照明や保護パネルの加減で、展示環境の映り込みがあったりするのが観るときの大き…

GenerationX

また観ぬ展示について、書く。 小山泰介、という写真家がいる。 最初に見た展示はなんだったのだろう。虹色の色彩が目を引いて、恵比寿のG/P galleryに赴いたのか、たまたま出会ったのだったか。 その後、名和晃平との共作での展示は、トークイベントも見さ…

忘れていること

人間は忘却の生き物です。 細かな前置きは飛ばすけど、忘却の末に残った記憶って不思議。ディテールだけが残っていたりすると、それがいつまでもフックになって、再生されることで、今度はだんだんと再生された記憶として再定着される。 美化される過去。 一…

シンギュラリティ

特異点、といいつつ、技術的な特異点として多用されることの多い単語。レイ・カーツワイルの著書は読んでいない。 AIに国会答弁の下書きを任せることにしてみる、という記事を昨日読んだ。 国会期間中に国家公務員が朝まで残業して仕上げるという国会答弁の…

井戸の話

比喩抜きで。 実家の敷地内には井戸がある。 電気ポンプ式なので、停電してしまうと汲めない程度のものだが、家業の農業にとっては重要な設備。 蛇口を捻ると、白濁した水が出てくる。おそらく飲用にはたえないだろう。 長らく不思議に思っていたのだが、家…

Like a

rolling stone smells like teen spirit. 107歳を目前としたひいばあちゃんに長寿健康御守りを託して、新年のご挨拶。 特別養護老人ホームでの完全介護生活だけれど、やはりいままでずっと自宅で会話のある生活していたから、その落差は大きいものらしく、痩…

逃避

「それって、逃避とは違うの?」 逃避とは何か、から始めなくてはならない問いをもらった。 環境に自分を適応させることに無理を感じて、違う環境に赴くことを逃避と呼ぶのなら、逃避しようとしているのだろう。 逃げるは恥かもしれないが、役に立つかもしれ…

楽しさの追求

そのまんま。 学部の頃、スキューバダイビングサークルに入った。 高校の時にすでにオープンウォーターのライセンスを持っていた僕は、ライセンス取得合宿に参加するわけでもなく、だらだらと参加していた。 学部1年は、2002年で、前年の米国同時多発テロを…

3G→LTE

受け売りです。 時代は、3GからLTEへ。 我慢、犠牲、義務によって成り立っていた労働から、Love、Thanks、Enjoyへ。 そうだよなぁ。 たかだか、ここ半世紀くらいの労働慣行が、ここ数年でガラッと変わった日本の置かれている条件にマッチしなくなってきてい…

書くほどのことでもない

昨日のお昼前に、近所の、店員さんが素敵なパティスリーに寄って帰省の手土産を買い込み、東北新幹線。 3月末に予定していた台北旅行は、僕の都合で吹っ飛んでしまったので、じゃあゴールデンウィークかなぁ、と、どちらともなく仙台行きの新幹線を待つ待合…

本・人・旅

出口治明氏の新書を読んだ。 教養の源泉とは、本・人・旅、であると思う、というお話。なるほど。 そもそも教養とはリテラシーであって、知識とは全然違うよ、っていうお話。なるほど。 自分の頭で考える為に、この本を鵜呑みにしてみるという、不思議なこと…