読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Resonance

快復への道のり

言語が認識を規定する

「虐殺器官」がアニメ映画化されたので、仕事終わりに観てきた。 原作となる伊藤計劃のSF小説は、2007年6月1日刊行。手にした時期は明確には覚えていないけれど、どこの書店で、どんな形で手にとったかは覚えている。 虐殺を引き起こす独特の文法があり、そ…

ものを書く

頻繁に言語化している、けれど。 どうも、フォームに入れて、投稿ボタンを押す、という手続きがよくないような気がしている。Twitterもしかり。 フリック入力が、あまりにもたやすいからなのか、Webで書いていた頃のように、ごく自然な文字数の範囲内に、写…

Vanishing View

消失点、というタイトルの個人のwebサイトを昔よく見ていたな。shing02についてよく書かかれていたという記憶。 日常において、書くほどのことは何も、書きたいことは特に何も、起きてはいない。 となると、何を考えていたか、ベースになってしまうのだけれ…

生命とは何か

シュレーディンガーの著書を岩波文庫で。 1944年ダブリンにて、とあるし、最初の章の冒頭に引かれていたのは、我思う故に我ありだったし、なんかもう、言うことないよな。 DNAの高次構造の解明は、1953年のことだから、それ以前に、物理学と生物学と化学を合…

もったいない

「もったいないですよー」と言われた。 あまり同意できないね。 色々な価値観があるものだな。

信頼をおく

おける人が、そんなには近くなく、それほどには遠くないところにいるのだけれど、信頼をおいているだけに、おいているからこそ、見離されないかな、みたいな不安が掠めることもある。 それって信頼をおいてるんじゃなくて、信頼をよせてるだけなんじゃないの…

微差力

おそらく10年ほど前に目にした本のタイトル。 ビジネス書にはあまり興味ないけど、仕事だけじゃなくて、日々のほんのちょっとした、する/しない、の選択の積み重ねが自分を、人を、つくってるんだよな、と、それ以来、たびたび思い返している。

ほう

このひとにも、ビール飲んでゴロゴロしてたい、なんて思う時があるのか、というようなのは、実に面白い発見だった。 ひたむきな人は報われる。 そう思う。

頭でっかち

実践に繋がらない、影響しない知識は、むしろ要らないんじゃないだろうか、という気がしている。 遊んで暮らしたい。

色と空

しき、と、くう。 般若心経に出てくる、色即是空 空即是色。 色は空であり、空は色である。 色、とは実体のあるものすべて。 空、とはエネルギー。 これって、E=mc^2と同じこと表してるんじゃね? という、思考のひどく飛躍した午前。 はー、旅に出たいな。

頑固

「君は頑固だからさ」 その言葉には、素直じゃない、面従腹背、人に言われたことはそのまま解せない、いろいろな含意はあるにせよ、自分の感覚にしがみついてる。 言われたことを言われたようにやるのなら、「自分」なんて要らない、と思うんだよね。 つまり…

ICC/IAMAS

初台のInter Communication Center、大垣市のIAMAS(正式名知らない)、加えるならば、山口のYCAM(正式名知らない)、あとは、文化庁メディア芸術祭だったり、直島だったり、昨年の京都のOKAZAKI LOOPSだったり、KENPOKU ART FESTIVALや、さいたまトリエンナー…

しめきり

締め切りのない仕事なんて、ないんだからさ、と言う。 そうだろうか。 理屈をこね回しても仕方のないことだけど、締め切りのある仕事に浸り切ってるだけなんじゃないのかなぁ。

ユークリッド空間とガウス平面について考えていたら1日が終わったよ。

Garden

前世紀の歌、か。 名もない花に 雲は語る。

牧羊

羊飼いが理想、というのを書いたと思う。 とりもなおさず、羊をめぐる冒険、のあの街から延々と未舗装道を上り詰めた先の山小屋のことを念頭に置いていたのだ。 互いに不干渉な、そんな隔絶された空間で時を過ごす、それはどんなものだろう。 尾根筋でテント…

何者

なんかそんな映画あったね。 私は何者なのだろうか。 名乗ろうと思えばなんだって。思想家であり、叙述家である。 ときに、ただ楽しいものだけを燃やして走らねばならぬ時も、ある。

Rocket Dive

今日は、本当に、ふらっと新幹線に乗って旅に出ようか、というところだった。 乗ってしまえばよかったのだ。 秋田にも、京都にも、大阪にも、そんな気軽さで出掛けたじゃないか。何年も前のこと。 悩んでいる、病んでいる、ことをいいように使っているんじゃ…

傲慢

誰の迷惑にもなりたくないと思うこと。 誰かにとって有用な人間でありたいと思うこと。

わざわざ書く

とは、どういうことなんだろう。 なんのために書いているんだろう。 誰かの目に触れる、この場所で? 早朝覚醒のタイミングで書くなんて、よくないよ。ただただ、今は眠りに戻って、そしてまた目覚めて、しなければならないことを、とりあえずでも、かたちだ…

I Don't Understand Me.

タイトルはOK Goから。 どこまでも、自分と関係のないものたちについて考えているのは、自分については考えたくないからなのかもしれない。 うわー、これは考えたくないな、ということが頭を掠めると、眠くなって考えられなくなる。 いや、それは大袈裟だけ…

散歩するように

旅に出たい。 散歩するためなのだから、身軽だ。スケジュールも、目的地もない。あそこに見えるあれに向かって、でも脇目に触れたものに吸い寄せられて、ぷらぷらしてたいな。 最後にそんな気楽な旅ができたのは、うーん? 2009年のマンチェスター、ロンドン…

相対的

強み、弱みに関しては、他者との比較での評価が妥当なんだろうな、と思う。 この考え方が、汎用されすぎると、僕は苦しい。 定量的な評価が容易で、好まれるご時世?なのかもしれないけれど、その「客観的な」指標に従って評価を受けるとして、さて、良し悪…

まだ

慌てるような時間じゃない。 とはいえ、ね。 日記らしいものを、ほとんど書けていないのは、書くほどのことは何も起きていない、というか、晒したくなる類のものではないから。 カウンセリング案件だなぁ… 帰宅してとりあえず、着替えて、まずは布団にダイブ…

Dysthymia親和型

具体的に書き残しておく、というのは、後々、とても貴重なものになったりする。たぶん、なる。 記憶なんてあやふやなものだから、ね。 また、ごく自然に過去について書こうとしているし、どうにも自責的な目線を投げかけずにいられないでもいるようだ。 いま…

埋没

目線がどうにも過去方向を向いていることが多い。 後ろを振り返る、という捉え方をすればなんとなくネガティブだし、実際そうなのかもしれない。感傷に浸っていたり、後悔の念に溺れていたり、懐かしんでいたり、参照はしていても、これから、につながってい…

42

僕は、何かをする時の初速が本当に遅い。 何かをする、のレベル感も様々あるけれど、気が向かないことに対しては、どんなレベルであれ、徹底して遅い。そして、気が向かないことがあまりにも、あまりにも多い。 だが、許してくれ、僕は今現在はそういう人間…

Slapstick

地球から10光年以内にある恒星は、太陽も含めてたったの9つ。宇宙はスカスカだな。 いつものように、というべきか、思考があちこち飛んだ日中だったけれど、考え続けることだけはなかなか好きなものだな。 考え続ける、とは、結論には到達しないということで…

騎士団長殺し

読んでないよ。 原付ほどのエンジンを抱え込んで、生木をぶった斬ってきた。 ものすごく単純で、奥深く、シンプルで、難しい。 トルクだったり応力だったり角度だったりを考えることはできても、それを扱うのは自分の身体。 はー。

森の中

にいる。 都心から電車とバスでアクセスできる程度の、だけど。 ここは、凄いところかもしれないなぁ。

縮退

日本の最先端を走っているのはどこなんだろうな、って考えて、鳥取県智頭町や、島根県津和野町や、高知県仁淀川町なんじゃないかなって。奈良県吉野町あたりも、そうかもしれない。 2100年頃の日本の人口推計は5000万人を下回る。すでに人口減少は始まってい…

大丈夫か

つなぐ、ことを考えている。 国立研究開発法人として位置付けられている機関はいくつかあるのだけれど、設立から今年で3年目を迎えるAMED、日本医療研究開発機構が、任期雇用での募集をかけていた。 バイオバンク整備のための人員は、適任が見つかるまで募集…

焦っている/のんびりしている

焦っているように見える、と言われた時に、え?となったり、ずいぶんのんびりしてますねぇ、と言われた時に、え?となったり、不思議なものだ。 たしかに内面的には焦って見えるかもしれないし、そのくせやっていることはとんでもなくのんびりと見えるのかも…

わからん

たぶん、マインドマップ描いた方がいいんだろうけれど、今の心の中を占めているのはなんなのかがよくわからん。 やりたいことは何か、楽しいと思えることは何か、というシンプルな問いにシンプルに答えられることができるとよいのだが。

思った

今から始めるには些か人真似すぎる。 僕は僕なりの開拓を始める。

こういうときこそ

素直に書くべきなのだろうけれど、言葉にならん。 他人に好かれるために行動するのは馬鹿げていると思うけれど、誰からも好かれなくてやってゆけるものだろうか。

トレードオフ

身体の痛みと、精神的落ち込み。 最近は、身体の痛みは大したことないのだけれど、落ち込みがぐっとかかってる感じ。自分にも単に無気力としか思えんのが、腹立たしい。 そのことを主治医に告げたら、身体に出てない分だけ心理に出てるんだよ、って。 ふうむ…

解釈

世界は主観。すべては解釈次第。 まぁ、そうなんだろうね、とは思うけれど、他人という存在もまたそれぞれの主観で、それぞれに解釈していることについてはどうしようもない。 そしてこの、どうしようもない、という捉え方すら、僕の主観なのだ。 いやはやま…

結果

文字通り、果実が実を結ぶことを結果という。 植え付けたり、害虫防除したり、施肥したり、いろいろ手を施しても、雨風の気まぐれや、受粉するかどうかは機縁としか言いようがないところもあるので、ね。

無為自然

老子の思想はよく分からないけれど。 Natureの訳語に自然を充てたのはいつ頃なんだろう。いや、そんなのはどうでもいいというか、今は立ち昇ってきた疑問なんだけれど。 どうも今日の頭の中を漠と占めているのは、何の為に今があってこれからがあるんだろう…

MAT2017

Media Ambition Tokyo 2017 トークセッションは、落合陽一さんの次のセッションで、WIRED編集長の若林さんも「オーディエンスが目に見えて減って凹みますねぇ」と言って始まった。 Takramの田川さんと、慶應SFCの脇田さん。 データの可視化と、データの生成…

思念奔念

昨日の殴り書きのような、でも誤字脱字には配慮したような整った思考の進み方は、していない。 3つの心臓を持ち、8つの腕足を同時に独立に操り、神経節はそのほとんどが腕足内にあり、HOX遺伝子が各染色体にバラバラに座上する生き物、それがタコだ。 ま、…

形質転換

transformation. 「形質転換」といった場合、外来遺伝子を導入されたことで細胞の表現型が変わることを指す、のだと思っている。 MIZUMA ART GALLERYにて、天明屋尚の「形質転換」展へ。 百鬼夜行と洛中洛外図屏風を掛け合わせた作品であったり、錦絵の画法…

比べても

仕方がない、と思っているうちはまだ、比べているんだ。

目標

「目標なんて定めたら、達成できたかどうかに囚われるから、定めないほうがいいんじゃない」

止め

僕の悪癖として、知りたくなったらトコトンまで、というのがある。 これが、知識や教養に繋がりうるものならばよいのだろうが、ヒト、特に女性、だったりすると、それはもはやストーカーじみてきてしまい、社会通念上も、倫理的にも、なかなかに危ういし、止…

究める

僕にとって、わりと、かなり、向いていないことのひとつ。 マインドマップを描いていても実によくわかるのだけれど、多数のクラスター、ノードはあるものの、ではどれが究めているのか、究めたいのか、となると、うーむ、期待感くらいしかない。 Webであって…

殿町

多摩川を挟んだ羽田空港の対岸に、殿町という場所があるそうだ。 そこには、来たる再生医療、核酸医薬、中分子製剤の隆興の時代にむけて、産学複合体の研究開発施設群が整備されているという。 思えば修士1年の夏、埼玉のわりと奥まったところで開催された「…

story

既に語られたもの、これから語られるもの、これからも語られることはないもの、伏せられたもの。

equiv

縦の関係、横の関係、みたいなことを書こうとしてたんだったか、既に書いたのだったか、いっとき頭のなかを占めていたことがある。 対等、自他尊重、共存、共生、言うは易く行うは難し。 あこがれと自分を対等にしたい、という欲求に駆動されている面もある…