Resonance

快復への道のり

2016-10-01から1日間の記事一覧

ゆく河の流れは

絶えずして、しかも、もとの水にあらず。(方丈記) 一緒に行く以外には誰にも教えたくない、とびきりなカフェを見つけ、奥さんに、山岳信仰に興味があったんで、御嶽神社まできて御朱印受けてきたとこなんですよ、なんて話してたら、ご主人が御朱印帳を持って…

発散系の楽しさ

書くことの効用、でもいいんだけど、一般論未満の単なる感想だしね。 書くことはやはり楽しいと思った。 絶え間なくtweetしてはいるけれど、特に制限なく書く、テーマも、場所も、頻度も、分量も、起承転結さえ問わず書く、というのは、楽しい。そして、コメ…

御守り

愚者は経験に学ぶ、とかいう、言葉が降りてきたけど、無視。 京都にも持って行き、昨日も持ってたほんのお土産みたいなものは、もう僕のものにすることに決めた。ま、京都で渡せなかったあたりでもう僕のものにしてたんだけど。毎日ポケットに入れて、触感を…

無題

「無題」って作品、すごく良かったよね! って軽薄で無教養で呑気な声が頭に響き渡ったので、今日は無題。 まったく美術に造詣がなかった頃は「無題」ってなんて潔くて深遠なタイトルなんだろう、って思ってたしな。いいじゃないか「無題」。かっこいいぞunt…

過去のことは過去のこと

いわゆる、他人と過去は変えられない、のうちの、過去への執着や後悔をするべきではない、というおはなし。 御茶ノ水の「穂高」は、ごくあっさりとした昭和の香りと佇まい。どんぐりを拾っていた友だちにわざわざ出向いてもらった、とはなんだか不思議だけど…