Resonance

快復への道のり

生命とは何か

シュレーディンガーの著書を岩波文庫で。

 

1944年ダブリンにて、とあるし、最初の章の冒頭に引かれていたのは、我思う故に我ありだったし、なんかもう、言うことないよな。

 

DNAの高次構造の解明は、1953年のことだから、それ以前に、物理学と生物学と化学を合一させて生命を捉えようとしていたという、その事実が、僕を勇気付ける。

 

試行のための思考だったのだろうが、70年経ってなお議論の続いている、「生命とは何か」という問いが、当時の知見から語られていることに、勇気付けられる。

 

学問のための学問ではないのだ。

知への欲求を満たす手段としての学究。

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もったいない

「もったいないですよー」と言われた。

 

あまり同意できないね。

色々な価値観があるものだな。

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信頼をおく

おける人が、そんなには近くなく、それほどには遠くないところにいるのだけれど、信頼をおいているだけに、おいているからこそ、見離されないかな、みたいな不安が掠めることもある。

 

それって信頼をおいてるんじゃなくて、信頼をよせてるだけなんじゃないのかな。

 

言葉遊びみたいだけれど、なんだろうね、信頼って、そもそも。

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微差力

おそらく10年ほど前に目にした本のタイトル。

 

ビジネス書にはあまり興味ないけど、仕事だけじゃなくて、日々のほんのちょっとした、する/しない、の選択の積み重ねが自分を、人を、つくってるんだよな、と、それ以来、たびたび思い返している。

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ほう

このひとにも、ビール飲んでゴロゴロしてたい、なんて思う時があるのか、というようなのは、実に面白い発見だった。

 

ひたむきな人は報われる。

そう思う。

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頭でっかち

実践に繋がらない、影響しない知識は、むしろ要らないんじゃないだろうか、という気がしている。

 

遊んで暮らしたい。

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色と空

しき、と、くう。

 

般若心経に出てくる、色即是空 空即是色。

色は空であり、空は色である。

色、とは実体のあるものすべて。

空、とはエネルギー。

 

これって、E=mc^2と同じこと表してるんじゃね?

 

という、思考のひどく飛躍した午前。

 

はー、旅に出たいな。

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