Resonance

快復への道のり

なにひとつ

好きなヒトやモノが多過ぎて、

 

とは、結局、なにひとつ真剣には好きじゃないんじゃないか、という諦めにも似た思い。

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なにかの

作り手になろうと願いながら、ただただ人の作ったものと自分の持てる時間を費やすばかり。

 

インとアウトのバランスが悪いのはずっとだが、ここのところは更に消費するばかりになっているな。

 

どこからだ。

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ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻さんの、本。

去年の今頃、連載されていたらしいが。

 

そう、あの頃、硬質な手触りを伴っていた現実は、いまや果てしなくとりとめがない。

絶望

「随分と若い頃から絶望と向き合ってこられたんですね」と言われた。

 

そういう表現も、あるのだろう。

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分からん

不確実性は常につきまとっているから、なにも大丈夫じゃないし、約束は果たされないかも知れないし、予定は幻想だし、明日くたばるかも知れない。

 

さて、ここからどうやって立て直すんだ。

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咽頭

喉の奥の引っ掛かりが、取れない。

そこには何もないのだけれど、金属の塊でも飲み込んでいるような異物感。溶け出して、重金属中毒にでもなってしまいそうだな。

 

いやはや、どう転がるか危ういものだな、と思って生きてはきたものの、ころころころと、よく転がるもんだ。

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絶命する

もっと生きていたいと願いながら、自分になんら瑕疵なく、儚く亡くなるという生のまっとうの仕方がある一方で、働かざるもの食うべからずと疎まれて生きる者がある。

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